カスタマイズやDIYなどを凝らして、魅力的な暮らし方を実践している方のノウハウをご紹介します。

2017年新春、地元・中原エリアでぜひ訪れたい初詣特集

1226

おごそかに年の始まりを寿ぎ、年明け最初に神社や寺院へお詣りをする初詣。
中原区には長い歳月を経た歴史の古い神社が多数あります。

大晦日の夜から行事の準備をするところもあり、日付が変わると共にお神酒や甘酒がふるまわれるなど初詣ならではの楽しみもありそうです。 「地元で初詣」 に訪れたい神社の情報をご紹介します。

 

新城神社 (しんじょうじんじゃ)
川崎市中原区新城中町4-14

jinja01■祭礼:元旦祭(がんたんさい) 1/1
12月31日、 22 時から用意して餅つきを行います。神楽殿ではお囃子、獅子舞も奉納。除夜の鐘前に仕度をはじめておよそ1時半頃まで続きます。
元旦、午前0時より福もちとお神酒、お供物が振舞われます (先着 1700 名分)。

■由緒:新城神社建立の年月日は不詳であるが、最も棟札によれば、元禄七年九月領主中川佐平太重興候建立とあり、更に明治三十年六月新城村内にあった杉山社及び天神社を合祀して「新城神明社」として村社に列せられた。
その後、昭和十二年四月氏子の奉賛により、現社殿に改築し、境内地を拡張、同時に神社名も「新城神社」と改称された。
■御祭神:天照大神 ( あまてらすおおみかみ )

参考リンク:http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=44&cd=1201044

 

住吉神社 (すみよしじんじゃ)
川崎市中原区木月1-20-1

■祭礼:歳旦祭(さいたんさい) 1/1
元旦は午前0時から甘酒が振舞われます。先着3000名に開運箸も配布予定です。

■由緒:矢倉神社の創建年代は詳らかでないが、江戸時代に書かれた武蔵風土記木月村の項に「矢倉明神社 村の乾によりてあり、社前に拝殿あり。祭神及び勧請の年暦詳ならず。村の記に寛永十五年建立せしよしあればこの時始めて造営せしものか、されどこのと全く社伝を失いたれば古より立ちたる宮を再建せしも又しるべからず。例大祭は毎年九月二十日」と書かれている。
大正末まで奥殿は瓦葺、拝殿は茅葺であったが、昭和初頭に拝殿を亜鉛葺にし、昭和三十四年、現在の社殿に建替えられた。(抜粋)

■御祭神:大己貴命 ( おおなむちのみこと )
天照皇大御神 ( あまてらすすめおおみかみ )
天津児屋根命 ( あまつこやねのみこと )
誉田別命 ( ほむだわけのみこと )
大国主命 ( おおくにぬしのみこと )
須佐之男命 ( すさのおのみこと )
菅原道真 ( すがわらみちざね )
菊理姫命 ( くくりひめのみこと )
倉稲魂命 ( うかのみたまのみこと )
建御名方命 ( たけみなかたのみこと )

参考リンク:http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=33&cd=1201033

 

丸子山王日枝神社 (ひえじんじゃ)
川崎市中原区上丸子山王町 1-1455

jinja02■祭礼:元旦祭(がんたんさい) 1/1
元旦は午前0時から、おしるこ、お神酒が振る舞われます。先着2000名に福神のお守り配布予定です。

■由緒:第五十代桓武天皇の御嫡子、貞恒親王次男恵恒僧都 (山本平左衛門尉恒重) が、弟二郎左衛門尉恒明と共に滋賀県大津市坂本日吉大社の御分霊を奉じ、此の丸子の地に宮造りして御鎮座遊ばされたのが現日枝神社である。時に大同四年六月十四日 (西暦八〇九年) のことである。御供田として、上丸子、下丸子、今井村を当社の社領と定められていた。治承二年五月、小松内大臣平重盛は武里蔵人大夫という侍を関東に遣わし、山王権現の社殿を再建され、九寸五分の御剱を奉納された。徳川三代将軍家光の寛永十九年八月十七日より、御朱印二十石を賜わっていた。大正七年には村内の八幡社・天神社・大六天社・熊野社・神明社・諏訪社・杉山社が合祀された。
尚、境内社 (稲荷社、大鷲社) がある。

■御祭神:大己貴神 ( おおなむちのかみ )
家都御子神 ( けつみこのかみ )
建御名方神 ( たけみなかたのかみ )
応神天皇 ( おうじんてんのう )
天照大御神 ( あまてらすおおみかみ )
菅原道真 ( すがわらみちざね )
日本武尊 ( やまとたけるのみこと )

参考リンク:http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=40&cd=1201040

 

天照皇大神宮 井田神社
川崎市中原区井田中ノ町13-24

jinja03■祭礼:不明

元旦0時より参拝者にお神酒、みかんが配布されます。(先着1000名)

■由緒:武蔵国稲毛本荘検注目録の中に「平治元年御検注定、井田郷鎮守神田三段」と記載されており、平安時代に鎮座していたことが判明。
明治41年村内杉山神社、伊勢宮、御嶽神社、上八雲神社、下八雲神社を神明神社と合祀し、天照皇大神宮と改称。

■御祭神:大日孁命 ( おおひるめのみこと )
五十猛命 ( いたけるのみこと )
面足命 ( おもだるのみこと )
惶根命 ( かしこねのみこと )
日本武命 ( やまとたけるのみこと )
須佐之男命 ( すさのおのみこと )

参考リンク:http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=35&cd=1201035&scd=&npg=0

 

大戸神社 (おおとじんじゃ)
川崎市中原区下小田中 1-2-8

jinja04■祭礼:元旦祭(がんたんさい) 1/1

■由緒:内藤家縁起によると、武蔵国世田谷の吉良左兵衛門の家臣であった内藤豊前の舎弟内藤内匠之助が、永正年中(1504~1521)に吉良家の領地である下小田中村に移り、信濃国戸穏大明神を勧請したという。
■御祭神:手力雄命 ( たじからおのみこと )
天照皇大神 ( あまてらすすめおおみかみ )
倉稲魂神 ( うかのみたまのかみ )
豊玉姫命 ( とよたまひめのみこと )
豊受比売命 ( とようけひめのみこと )
菅原道真 ( すがわらみちざね )
面足尊 ( おもだるのみこと )
火産霊大神 ( ほむすびのおおかみ )
須佐之男命 ( すさのおのみこと )

参考リンク:http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=42&cd=1201042

 

小杉神社 (こすぎじんじゃ)
川崎市中原区小杉御殿町1-1010

■祭礼:元旦祭(がんたんさい) 1/1

■由緒:詳細不明。旧小杉村の鎮守。
■御祭神:天照皇大神 ( あまてらすすめおおみかみ )
日本武尊 ( やまとたけるのみこと )

参考リンク:http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=41&cd=1201041

 

八幡大神 (はちまんだいじん)
川崎市中原区上平間299

■祭礼:元旦祭(がんたんさい) 1/1
■由緒:創立年代は不詳であるが、口碑に依れば往古多摩川大洪水の際、東京府下府中の土石原八幡宮社殿流失し、同社安置の御霊が当社に漂着した。住民相寄り一祠を建立してして之を祀った。その後社殿を改築し村内勘左ヱ門なる者、伊勢大廟より御分霊を背負いて帰村し、村民一統協力して多摩川の流域に一祠を建立したのに起因する。
明治六年十二月村社に列し、明治四十三年一月十三日、無格社須賀神社、天満宮、神明宮を合祀、大正十三年四月四日神饌幣帛料共進神社に指定された。

■御祭神:誉田別命 ( ほむだわけのみこと )
天照皇大神 ( あまてらすすめおおみかみ )
素盞嗚命 ( すさのおのみこと )
菅原道真 ( すがわらみちざね )

参考リンク:http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=30&cd=1201030&scd=&npg=0

 

神明大神 (しんめいだいじん)
川崎市中原区中丸子492

■祭礼:歳旦祭(さいたんさい) 1/1

■御祭神:天照皇大神 ( あまてらすすめおおみかみ )
稲田姫命 ( いなだひめのみこと )

参考リンク:http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=31&cd=1201031&scd=&npg=0

※ 神社の由緒、御祭神の情報は神奈川県神社庁の情報に基づきます。

 

新年の慶びを地域の方々と神社で祝う、そんな気持ちを込めての初詣も素敵なものです。

皆さま良いお年をお迎えください。

Related posts